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おすすめコーヒーサーバー【KINTO(キントー)SCS コーヒーサーバー600ml】の使用感をレビュー

せせり

先日KINTOのコーヒーサーバーを購入しました。
めっちゃおしゃれで実用的だったのでご紹介します!

コーヒーを淹れるときに使用するコーヒーサーバー。
コーヒーサーバーには様々な種類があります。

この記事ではおしゃれで実用的なKINTOのコーヒーサーバー「SCS コーヒーサーバー600ml」をご紹介します。

この記事でわかること
  • KINTO SCSコーヒーサーバー600mlの使用感・サイズ感
  • KINTOコーヒーサーバーを使ってみて感じた良い点

KINTOの紹介

KINTO Japan
出典:https://kinto.co.jp/

KINTOおしゃれな食器などの商品を開発・販売しているメーカーです。

今回紹介するSCSコーヒーサーバーのコンセプトは「SLOW COFFEE STYLE」で、ゆったりまったりコーヒータイムを楽しめるようなデザインとなってます。

KINTO SCSコーヒーサーバー600mlの外観レビュー

パッケージ

パッケージのダンボールの感じといい、絵の感じといい、おしゃれな感じがでてますね。

パッケージの上にはこのコーヒーサーバーのコンセプト「SLOW COFFEE STYLE」が書かれています。

では中身を見ていきましょうー

外観

この全体的に丸っこいフォルムがKINTO SCSコーヒーサーバーの特徴であり魅力ですね。
また全体がガラスでできていて、とてもおしゃれです。
コーヒーサーバーの多くは持ち手部分などにプラスチックが使われていたりしますが、KINTOの全体ガラスはやっぱりいいっですねー

サイズ感

サイズ感についてですが、ハリオの700mlコーヒーサーバーと比較してみました。

左:ハリオ 700mlコーヒーサーバー
右:KINTO 600mlコーヒーサーバー

容量はハリオのほうが700ml、KINTOのほうが600mlと100mlの差があり、高さについてはKINTOのほうが2cmほど低いです。
写真で分かる通り、ハリオのほうは円錐形でシュッとしたサーバーで、KINTOのほうは丸っこくコンパクトな形をしています。

口の部分の広さも比較してみました。

まずはハリオの700mlコーヒーサーバーの口部分の直径です。

ハリオ700mlコーヒーサーバーの口の直径は6cmほどです。

続いてKINTOのコーヒーサーバーの口の直径です。

KINTOのコーヒーサーバーの口の直径は8cmほどあります。
ハリオのサーバーより2cm口が広いのがわかりますね。

後のほうでも書きますが、KINTOのサーバーは口が広いおかげで手が入れやすく、非常に洗いやすいのが特徴です。

KINTO600mlコーヒーサーバーのサイズ感

  • 高さ:11cm
  • 口の部分の直径:8cm

▼比較で使用したハリオ700mlコーヒーサーバーですが、こちらは持ちての持ちやすさやサーバーに容量メモリが細かく記されていてとても使いやすく、おすすめなサーバーです。

HARIO ハリオ V60コーヒーサーバー700 VCS-02B 700ml

使用感レビュー

実際に使ってみての使用感をご紹介します。

まず最初に使ってみてよかったと感じた部分はこちらです。

良かった点
  • 見た目がおしゃれ
  • 高さが低く、スケールに載せた状態でもコーヒースタンドを使ってドリップできる
  • 口が広いため手が入れやすく、非常に洗いやすい

個人的には見た目おしゃれで、かつ実用的なサーバーなのでかなり気に入っています。

では逆に「ここはあまり良くなかったな」という点についてなのですが、正直デメリットらしい点はあまりないです。

ただ一つ気になった点としては以下の点くらいですね。

気になった点
  • 標準でフタがついていない

フタが標準ではついていないので、フタがほしい人は別途そちらを購入する必要があります。

▼KINTOの純正のフタとしてはこちらになります。
カラーバリエーションも豊富なので、好きな色のフタが選べるのはいいですね。

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KINTO

スケールとコーヒースタンドとの併用ができる

僕は普段コーヒーを淹れるときスケールとコーヒースタンドを使っています。
マグカップに直接コーヒーをドリップする場合はスケールとコーヒースタンドを組み合わせても問題ないのですが、背の高いコーヒーサーバーを使う場合にスタンドとサーバーが干渉して使えませんでした。

上の写真はハリオの700mlコーヒーサーバーを使ったときのものですが、サーバーとスタンドが干渉してしまってますね。

対して、KINTOのコーヒーサーバーはハリオのものより背が低いのでコーヒースタンドとの併用が可能でした。

このようにスケールの上においた状態でもコーヒースタンドを使うことができます。

使用しているスケールとコーヒースタンドにもよりますが、「今使っているコーヒーサーバーよりコンパクトなサーバーがほしい!」という方はぜひKINTOのサーバーを候補に入れてみてはどうでしょうか。

▼使用しているスケールとスタンドはこちらです。
コーヒースケール:timemore

Timemore コーヒースケール ブラック TES005 高精度計量器 測量範囲0.5g-2000g

コーヒースタンド:

コーヒー/お茶 スタンドラック ハンドメイク フィルターホルダー – ブラック

サーバーの口が広くて洗いやすい

個人的に一番感じたメリットがこの洗いやすさです。

KINTO SCSコーヒーサーバーは口が広いので手がらくらくに入ります。
なのでスポンジを使って洗うのが非常にやりやすいです。

KINTOのサーバーに手を入れている感じの写真も撮ってみました。

こんな感じでらくらく手を入れられます。

比較としてハリオ700mlコーヒーサーバーで手を入れているところの写真がこちらです。

手をいれるにはちょっと窮屈ですね。

  • コーヒーサーバーに洗いやすさを求めている方
  • 今使っているコーヒーサーバーが洗いづらいと感じている方

こういった方にKINTOのコーヒーサーバーはとてもおすすめです!

まとめ

KINTO SCSコーヒーサーバー600mlを実際に使ってみて感じた良かった点はこちらです。

良かった点
  • 見た目がおしゃれ
  • 高さが低く、スケールに載せた状態でもコーヒースタンドを使ってドリップできる
  • 口が広いため手が入れやすく、非常に洗いやすい

個人的にはKINTOのコーヒーサーバーの洗いやすさが一番気に入っています。

▼この記事で紹介したKINTO SCSコーヒーサーバー600mlの商品リンクはこちらです!

KINTO キントー SLOW COFFEE STYLE コーヒーサーバー 600ml[SCS04CS27623]
KINTO
コーヒーとバイクが好きな会社員
せせり
コーヒーとバイク、爬虫類が好きな27歳男性サラリーマン
【バイク】
バイク歴は7年で250ccバイクが大好き。
現在の愛車はDトラッカーX
【コーヒー】 コーヒーを豆から挽いて自分で淹れるのが趣味です。
気分によってドリップ、フレンチプレス、マキネッタを使いわけてコーヒー淹れてます。
(最近はドリップばっかり)
【爬虫類】 爬虫類が好きでヤモリ5匹とリクガメ1匹を飼育してます。

上記以外にもガジェットやアプリも好きです。
このブログではそんなせせりが好きなことについての情報発信をしています。
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