コーヒー

【家カフェ】コーヒーを趣味にしよう!コーヒー初心者のための始め方ご紹介

「家でできる趣味としてコーヒーを始めてみたい!」
「コーヒー始めるためにどんな器具が必要なんだろうか?」

「最近家カフェとしてコーヒーが流行ってるみたいだけど、どんな魅力があるのだろう?」

家でコーヒーを淹れたことがない人からすると、そもそもどんな器具が必要になるかわからないですよね。
それに、趣味としてのコーヒーにどんな魅力があるのかも気になるという方も多いと思います。

この記事では趣味としてコーヒーを始めてみたいけどなにを揃えればいいかわからない、コーヒーにはどんな魅力があるのか知りたいという方のためにコーヒーの魅力と始め方についてまとめてみました。

せせり

半年ほど前からコーヒーを淹れることにハマっているせせりです。
コーヒーは知れば知るほど奥深く、知れば楽しい飲めばおいしい趣味です。
ぜひこの記事をきっかけにみなさんもコーヒー好きになってもらえればうれしいです!

なおコーヒーにはさまざまな淹れ方がありますが、今回はもっともメジャーで簡単に始められるハンドドリップコーヒーについてご紹介します

コーヒーをはじめるのは簡単です。
この記事を読んだらぜひハンドドリップコーヒーを試してみてください!

ハンドドリップコーヒーとは

コーヒーにはさまざまな淹れ方があります。

  • ハンドドリップ
  • フレンチプレス
  • エスプレッソ
  • マキネッタ

などがあり、淹れ方によって味わいがぜんぜん変わってきます。
その中でも日本で最もメジャーで人気があり、かつ簡単に始められるのがハンドドリップコーヒーです。

ハンドドリップコーヒーとはコーヒー粉にポットからお湯を注いで、コーヒー成分を抽出して淹れるコーヒーです。

また一口にハンドドリップといってもペーパードリップかネルドリップかなどいろいろあるのですが、この記事では最もメジャーなペーパードリップについてご紹介したいと思います。

ハンドドリップコーヒーの魅力

ハンドドリップコーヒーにはさまざまな魅力がありますが、僕が思うハンドドリップコーヒーの魅力を3つご紹介したいと思います。

少ない器具で安く手軽に始められる

始めるにあたって必要な道具が少ないのがハンドドリップコーヒーの良いところです。

ハンドドリップコーヒーをはじめるために必要な道具については後ろのほうで紹介していますので、ぜひ参考にしてください!

なにごとも始めるときは簡単なところからスタートするのがいいものです。
コーヒーに関していうとハンドドリップがまさに初めての方に最適だと思います。

淹れ方で味が変わる

コーヒーの味を決める要素はいろいろあります。

  • 焙煎度合い
  • 挽き加減
  • お湯の温度
  • 抽出量

などなど、「えっ、そんなとこまで影響すんの!」ってくらいコーヒーの味に影響する要素は多くあります。

詳しいことはこちらの記事で紹介してますので、よければ見てみてください。

ハンドドリップコーヒーの記録をつけて上達しよう!記録するメリットと記録すべき抽出条件項目についてご紹介 「同じ豆でコーヒーを使ってるはずなのに、淹れるたびになんか味が違うな。。。」「この前淹れたときめちゃくちゃ美味しくコーヒー淹れられたの...

この淹れ方で味が変わってくるというのもハンドドリップの魅力です。

好みの味を探す楽しみ

さきほど「淹れ方で味が変わる」で説明したとおり、同じ豆を使っていても淹れ方で表情が異なります。

そして好みの味というのも人それぞれです
その日その時に飲みたいと思う味も変わってくることもあると思います。

「今日はスッキリとした味わいのコーヒーが飲みたい。」
「ガツンと目覚める濃いコーヒーを飲みたい。」
「甘いケーキに合う苦味が少し強めのコーヒーが飲みたい。

自分でコーヒーを淹れられるようになれば、その日その時の気分に応じたコーヒーを淹れられるようになります。

そして自分にとっての好みの味を探せるようになります。

淹れるところからコーヒーを楽しめる

僕がハンドドリップでコーヒーを自分で淹れるようになった一番の理由です。

ハンドドリップでは飲む前の段階、つまり淹れるところから自分っでやらなくてはいけません。
人によってはそれがめんどくさそうだからやらないという人もいるかと思います。

ですが、この淹れるところがハンドドリップの一番楽しいところであり、ぜひやってほしいとおすすめするポイントなのです!

豆を挽いて、お湯を沸かして、お湯を注いでとやっていると5分くらいかかるのですが、この5分間が楽しくてその日に何杯も淹れてしまうほどです!

コーヒーの豆の香り、お湯を注いだ時に一気に広がる香り、もこもこと膨らむコーヒー粉、自分で淹れることでおいしくできあがっている(ような気にさせる)感覚。。。

淹れる段階からコーヒーの雰囲気に浸れるのがハンドドリップの魅力ですね。

コーヒーをはじめるのに必要な道具

ここまででハンドドリップコーヒーの魅力についてご紹介しました。

ここからはハンドドリップコーヒーをはじめるときに必要となるものについてご紹介したいと思います。

ドリッパー

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ハンドドリップを始めるためにまず必要なのがドリッパーです。

ドリッパーには円錐形や台形などさまざまな種類のものがあります。
上の画像のドリッパーはハリオというコーヒー器具メーカーのV60ドリッパーで、数あるドリッパーのなかでも今もっとも人気なドリッパーです。

「なんで形が違うのがそんなにあるの?」

と疑問になると思いますが、抽出速度がうんぬんとか細かい話になりますのであまり気にしなくて大丈夫です。
気に入ったものを買えばいいと思います。

ハリオV60であれば300~400円くらいで買えます。

スーパーセール 対象商品 HARIO 透過 コーヒードリッパー V60 02 クリア/レッド 1〜4杯用 VD-02T

ドリップペーパー

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ドリッパーだけではコーヒー粉が穴から抜け落ちてしまいますので、ドリッパーにセットするペーパーが必要になります。

このペーパーをドリッパーにセットし、そこにコーヒー粉を落とします。

ペーパーなので粉は通さないですが、お湯は染み出して通します。

お湯を注いだ時にコーヒー粉と水分を切り分けるろ過装置として機能し、水分だけがぽたぽたと落ちることでコーヒーを淹れます。

ポット

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コーヒー用のポットがあり、これは先端が細くなっていて淹れるお湯の量を微調整することができる仕組みになっています。

コーヒーは抽出時間で味が変わると前述しましたが、抽出時間とは簡単にいえば注いだお湯の量や速度によります。(それ以外にもいっぱい要素がありますが)

またお湯を注ぐときもドリッパーのふちのコーヒーの層はできるだけ崩さずに真ん中近辺のコーヒー成分がよく抽出できる部分に注ぐことでおいしくいれられる、といったこともあります。

専用のポットはその辺のコントロールがしやすい形状になっているのです。

またコーヒーポットにはさまざまな種類があり、ポットによってお湯の出方がちょっとずつ変わってきたりします。

ですが最初のうちはポットの細かい違いは気にしなくても良いと思います。
予算見た目の好みに応じてお好きなポットを選びましょう!

▼こちらのカリタ 0.7L ステンレスコーヒーポットは僕も愛用しているコーヒーポットです。
太くも細くもお湯が注げ、初心者でも非常に扱いやすくておすすめです!

カリタ Kalita コーヒーポット 細口ポット 0.7L ステンレス製

コーヒーミル

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コーヒー豆を挽いて粉にする器具です。

お店にコーヒー粉が売ってますし、コーヒー豆を売っている店でも挽いてくれるところが多いのでハンドドリップをする上で必須のものではないです。

が、趣味としておいしいコーヒーを淹れたければ、ぜひともコーヒーミルは買っていただきたい道具です!

というのも、コーヒーは鮮度によって味がぜんぜん違います。
初心者の僕でもわかるレベルで変わってきます。

僕はコーヒー歴半年ほどですが、実は数年前からハンドドリップ自体はやっていました。
じゃあなぜ歴数年と言わなかったかというと、コーヒーミルを使って豆から淹れることを始めたのが半年前ということです。

それまではスーパーでコーヒー粉を買ってきてハンドドリップでいれていたのですが、正直あまりおいしくない。。。

せせり

「自分で淹れてもそんなにおいしくないならインスタントとかでもいいや~」
っと思ってハンドドリップコーヒーやめちゃったんですよね・・・

しかし半年前に何の気なしにAmazonで2000円くらいのコーヒーミルを買ってみて使ってみたところ、急においしいコーヒーが淹れらるようになったのです!(これは豆のおかげ笑)

なぜコーヒーミルを使うとそんなにおいしくなるのかというと、2つ理由があります。

1つ目は鮮度2つ目は挽き加減を自分で調節できるからです。

豆の状態と粉の状態では鮮度の劣化するスピードが段違いです。
豆の状態で保存すると1か月くらいはおいしい状態で保存できますが、粉の場合は数日も持たないといわれています。
鮮度が悪くなるとその分えぐみや参加した時の酸っぱさなどが出てしまいます。
豆から挽くことでこれを回避できます。(もちろん豆でも時間が経ちすぎると劣化して酸っぱくなりますが)

そして挽き具合も自分で調節できるので、苦味が強いのか酸味が強いのかなどを自分で調整できるのです。

こういった理由からコーヒーミルは、ハンドドリップをする上で必須ではないけどぜひ使ってほしいと僕は思っています。

▼こちらのハリオ 手動 セラミックコーヒーミルは僕も所有しています。
粉の粒度(挽いた粉の粒の大きさ)が手動ミルとしては均一な方で、手回しもスムーズ、持ちてがくびれていて持ちやすく初心者の人には特におすすめなコーヒーミルです!

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コーヒーサーバー

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淹れたコーヒーを一時的に保存できるものです。

サーバーの上にドリッパーを置いてコーヒーを淹れることができます。

2人分以上のコーヒーを淹れる場合はあると便利ですが、1人分であればマグカップの上にドリッパーを置いて直接淹れることができるので、サーバー自体は必須ではないかなと思っています。

ただやっぱりコーヒーを淹れるときの楽しみは雰囲気に浸れることなので、コーヒーサーバーがあるとより一層「コーヒー淹れてるぞ!」感が出るので個人的にはあった方が楽しめるかなと思います。

▼現在僕が愛用しているKINTOのコーヒーサーバー「KINTO SCSコーヒーサーバー600ml」をこちらの記事で紹介してます。
おしゃれでかつ実用的でおすすめなコーヒーサーバーです!

おすすめコーヒーサーバー【KINTO(キントー)SCS コーヒーサーバー600ml】の使用感をレビュー せせり 先日KINTOのコーヒーサーバーを購入しました。めっちゃおしゃれで実用的だったのでご紹介します! コーヒーを淹れる...

まとめ

今回はハンドドリップコーヒーの魅力と始め方についてご紹介しました。

最後にハンドドリップコーヒーの魅力と始めるのに必要な道具を下にまとめます。

ハンドドリップコーヒーの魅力
  • 手軽に始められる
  • 淹れ方で味が変わる
  • 好みの味を探す楽しみ
  • 淹れる段階から楽しめる
ハンドドリップコーヒーを始めるのに揃える道具
  • ドリッパー
  • ドリップペーパー
  • コーヒーポット
  • コーヒーミル
  • コーヒーサーバー

▼「もっとおいしいコーヒーを淹れられるようになりたい!」
と思ったらぜひこちらの記事も見てみてください!
簡単にですがコーヒーの味に影響のある要素を紹介しています。

ハンドドリップコーヒーの記録をつけて上達しよう!記録するメリットと記録すべき抽出条件項目についてご紹介 「同じ豆でコーヒーを使ってるはずなのに、淹れるたびになんか味が違うな。。。」「この前淹れたときめちゃくちゃ美味しくコーヒー淹れられたの...
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コーヒーとバイクが好きな会社員
せせり
コーヒーとバイク、爬虫類が好きな27歳男性サラリーマン
【バイク】
バイク歴は7年で250ccバイクが大好き。
現在の愛車はDトラッカーX
【コーヒー】 コーヒーを豆から挽いて自分で淹れるのが趣味です。
気分によってドリップ、フレンチプレス、マキネッタを使いわけてコーヒー淹れてます。
(最近はドリップばっかり)
【爬虫類】 爬虫類が好きでヤモリ5匹とリクガメ1匹を飼育してます。

上記以外にもガジェットやアプリも好きです。
このブログではそんなせせりが好きなことについての情報発信をしています。
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